えすえすらぼ

SSまとめブログ

進撃の巨人

アルミン「女性恐怖症エレン」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/10(月) 21:20:47 ID:dJPa13ro



コニー「おい、あの芋女まだ走らされてるぞ」

エレン「ん?…ああそうだな。五時間くらい経ってるな」
(入隊式の最中に芋食ってドヤ顔とか女は何考えてるかわからん)



マルコ「そういえば君の出身とか訊かれなかったけどどこに住んでたんだい?」


エレン「アルミンと同じでシガンシナ区、そこから開拓地に…」


コニー「シガンシナってことはよ!見たのか?超大型巨人」


エレン「ああ…」

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ミカサ「あったかい」

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 22:10:47.85 ID:angmwd9v0


――843年・夏――



ミカサ「お父さん何してるの?」

父「トウモロコシを収穫しているんだよ」


父「やぁ……今年もよくできたな」


ミカサ「私もとる」

父「お、ありがとう」

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ミカサ「まだ名前はない」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 01:27:28.64 ID:gu+QoQ2No
窓の外を見ると、空には抜けるような青空が広がっている。

遠くに見える深緑の山々の稜線は空の青に浮かび上がり、やけに立体的に見える。

時折強く吹く風がカーテンをなびかせ、差し込む陽射しを揺らめかせた。

先ほどまで教官の点呼を取る声が聞こえていたが、今では夏虫の声だけが響くにぎやかな静寂が部屋の中に満ちていた。

目を閉じてじっとしていると、森の木立の中に佇んでいるような錯覚を覚える。

これほどに気持ちが落ち着いているのはいつ以来だろうか。

もっとも――。

目を開けてベッドに横たわるエレンを見つめる。

――状況としては落ち着いていられるものではないのだが。


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アルミン「同じ時を過ごしてきたその手を」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/16(日) 15:58:17 ID:lwC2EfyQ
──兵站行進訓練

エレン「アルミン!先に行くぞ!?」タッタッタッタ

アルミン「大丈夫……っ!僕も絶対に……ハァッ……追いつくから!」タッタッタッタ…

アルミン(くそ!……足がもつれる……)ハァ…ハァ…

教官「貴様だけ遅れているぞアルレルト!いつまで殿をつとめるつもりだ!?」

アルミン「は……はい……っ!すぐに……っ!」

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キース「明日からサバイバル訓練を始める」

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1: 名無し 2013/06/09(日) 18:23:18.22 ID:9sOYMBnf0
キース「この訓練はおもに体力や運動能力の強化もある」

キース「また、壁外では家の屋根の上で一晩を明かすこともある」

キース「それに耐える訓練でもある」

エレン「うお!サバイバルだ、こんなの好きなんだよなー」

アルミン「エレンは昔から木登りばっかりしてたからね」

ミカサ「それでエレンは何回も落ちてけがしてた」

エレン「いらねぇこというなよミカサ!」

キース「またチームワークを鍛えるために男女4人一組で行動する」

キース「場所は山だ!期間は1週間、飯は自給自足だ」

キース「なお、ほかの組から奪っても構わない」

キース「質問があるやつは挙手しろ!」

クリスタ「…はいっ」

キース「なんだ…」

クリスタ「あの…トイレは…」

キース「そこらへんでしろ」

クリスタ「」

キース「他にはいないか」

女子(死ねハゲ…)

シーン

キース「…いないな、ではメンバーを発表する!」


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ミカサ「身を引こう」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/09(日) 01:02:53 ID:yG2N5Ur.

ミカサ「本気。私は貴方達から身を引く。だから気にせず、エレンを受け入れてほしい」

アニ「待ってよ。あんたさ、エレンが好きなんだよね」

ミカサ「勿論・・・でも、選ばれたの私ではない。エレンは貴方を選んだ」

ミカサ「家族だからこそ解る。エレンもまた本気なのだと」

アニ「・・・」

ミカサ「私とアニがエレンが好きな様に、エレンにも誰かを好きになる権利がある」

ミカサ「今まではそれが曖昧だった。だから私は貴方と競争した」

ミカサ「それが決定された今、これ以上の競争は不毛。だから身を引こう」

アニ「それで、それでいいのミカサ。あんなに好きだったのに」

ミカサ「誰が良いとか悪いとかを決めるのは私じゃない」

ミカサ「エレンだけ」

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エレン「ミカサが病気?」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/14(金) 11:53:04 ID:pZRr7PXU
兵站行進中…

エレン「アルミン大丈夫か?」

アルミン「ハアハア、うんなんとか」

エレン「にしても雨だなんて最悪だな、しかも右手には崖、もし崩れたらどうすんだ」

アルミン「そ、そうだね、ん?」

エレン「どうした」

アルミン「崖の中間あたりに植物みたいのが生えてるよ」

エレン「ほんとだ、って、教官が近づいてる!だべってないでいくぞ!」

アルミン「う、うん」ゼーハーゼーハー

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ミカサ(20)「エレンと結婚した」

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1: ◆XpNR.2RgnQ 2013/06/11(火) 21:28:49.02 ID:riF81YlUo

ミカサ(エレンと結婚した)


ミカサ(今年で早5年…)


ミカサ(当然のごとく一緒に暮らしている)


ミカサ(家はウォール・シーナの一軒家)


ミカサ(ちなみに二人とも憲兵団)


ミカサ(エレンの説得には骨が折れたけどエレンを無理矢理犯して責任を取らせることで事なきを得た)


ミカサ(最初は泣いてたけど今では腐りきった憲兵団を内側から変えてやると意気込んで奮闘している)


ミカサ(そのせいでエレンは毎日忙しそう…)


ミカサ(そして私は…)



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ミカサ「エレンと恋人になりたい」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/13 17:36:21 ID:gqKCUfpk0
アルミン「……という相談?」

ミカサ「うん」

ミカサ「アルミンは、私よりずっと賢い。だから、助言が欲しくて」

アルミン「う~~ん……そうは言っても……」

アルミン(ミカサが頼ってくれるのは嬉しいけど……でも、恋愛沙汰に関しては僕も疎いし)

アルミン(大体、ミカサのエレンへの気持ちは単なる家族愛だと思ってたから、こんな相談自体が驚きだ。
      訓練兵になってから初めて気づくなんて、一体何があったんだろう?)

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ライナー「ミカサってエレンが呼べば」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/05/27(月) 23:50:59 ID:SVHYEzOI
ライナー「どこにでも来るんじゃないか?例えばこの兵舎にも」

エレン「いきなりなんだよ?」

アルミン「(なぜ賢明な君がそんな面倒になりそうなことを)」

ベルトルト「ちょっと呼んでみてよ」

アルミン「(お前もか)」

エレン「なんでだ?」

ジャン「どういうことだよ!?」

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