えすえすらぼ

SSまとめブログ

2013年06月

八幡「安価で雪ノ下にイタズラする」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/29 19:37:22 ID:s+1aF/qI0
八幡「まずは>>5で」

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八幡「雪ノ下雪乃を無視してみる」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/28 19:40:06 ID:/gVKv6kk0
雪乃「・・・」

八幡「・・・」

雪乃「・・・」ペラッ

八幡「・・・」

八幡(話しかけられなかった)


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葉山「もし俺とヒキタニ君が同じ小学校だったら全てが……」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/26 01:55:03 ID:e/WVRNNaO

小学校・教室

八幡(ようやく始まったクラス替え……人間最初の掴みが肝心だ。ここは慎重に……)

先生「はーい、次は比企谷くん自己紹介お願い」

八幡「ヒ、ヒキギャヤヒャチマンです!」ガッチガチ

シーン

先生「あ、あのー……比企谷くん?出来れば教卓での方が良かったかな~……」

八幡(し、しまった……小学校生活最後の自己紹介すらも失敗した……終わりだ……)ガクッ

先生「えーと次は……」

ガラッ

葉山「先生、遅れてしまってごめんなさい!」

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雪ノ下「その…比企谷君は由比ヶ浜さんのことを…」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/23 20:29:23 ID:5uU1+dbI0
雪ノ下「…どう思っているのかしら?」

八幡「いや…特になんとも思ってないが」

雪ノ下「そう…」

八幡「あぁ…」

雪ノ下「つまり、比企谷君を私の好きにして良いわけね…」スッ

八幡「あぁ……ん?」

雪ノ下「…んっ」チュッ

八幡「!?」



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アルミン「女性恐怖症エレン」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/06/10(月) 21:20:47 ID:dJPa13ro



コニー「おい、あの芋女まだ走らされてるぞ」

エレン「ん?…ああそうだな。五時間くらい経ってるな」
(入隊式の最中に芋食ってドヤ顔とか女は何考えてるかわからん)



マルコ「そういえば君の出身とか訊かれなかったけどどこに住んでたんだい?」


エレン「アルミンと同じでシガンシナ区、そこから開拓地に…」


コニー「シガンシナってことはよ!見たのか?超大型巨人」


エレン「ああ…」

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相模「はあ? ヒキタニがう↑ちを助けてた?」由比ヶ浜「……うん」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22 18:04:16 ID:ng1moHcZ0
相模「……結衣ちゃんさ、あいつがう↑ちに何言ったか知ってるでしょ? それでもあいつのこと庇うようなこと言うわけ?」

結衣「……あたしも奉仕部の部員だから。ヒッキーのしたこと、ちゃんと知ってほしいんだ」

相模「へぇ~……。あいつがう↑ちにあんなこと言ったのに、なんか意味があったって言うんだ?」

結衣「……エンディングセレモニーのときだけじゃないよ。それまでの文実でのことも」

相模「……何?」

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八幡「奉仕部を辞めることにするわ」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/22 01:29:05 ID:3ge0aMvaO
部室

ガラガラ

八幡「うーっす」

結衣「あっ、ヒッキー!やっはろー」

雪乃「今日は遅いのね」

八幡「少しレポートに手間取っただけだ。あー、疲れた」

雪乃「全然疲れてそうに見えないわね」

結衣「確かレポートって……あれ、読書感想文じゃん!」

八幡「たんまり8ページ書いてきたからな。読書感想文としてこれほどのモンは中々無いぜ」

結衣「平塚先生が怒りそうな……」

八幡「あ……そうだ雪ノ下と由比ヶ浜に土産があったの忘れてた」

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ミカサ「あったかい」

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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/16(日) 22:10:47.85 ID:angmwd9v0


――843年・夏――



ミカサ「お父さん何してるの?」

父「トウモロコシを収穫しているんだよ」


父「やぁ……今年もよくできたな」


ミカサ「私もとる」

父「お、ありがとう」

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ちひろ「プロデューサーさんは結婚とかしないんですか?」 モバP「もうしてますよ」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/19(日) 15:27:09.15 ID:bt938pGI0
ちひろ「えっ」

モバP 「僕の履歴書読んでないんですか?」

ちひろ「す、すいませんちょっと確認してきます!」

ちひろ(プロデューサーさんの履歴書……あった!配偶者……有……)

ちひろ「けど結婚してるならなんで指輪つけてないんですか!」

モバP「あの指輪をつけてる感覚が落ち着かなくて仕事の間は外してるんですよ」

ちひろ「くっ……ちなみにお相手は……」

モバP「中学の頃の同級生です。もう3年目になりますかね」

ちひろ「担当の子達は知ってるんですか?その……プロデューサーさんが既婚ってことを……」

モバP「どうなんでしょう、話したことないからなー。知らないんじゃないんですか多分」


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ミカサ「まだ名前はない」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/19(水) 01:27:28.64 ID:gu+QoQ2No
窓の外を見ると、空には抜けるような青空が広がっている。

遠くに見える深緑の山々の稜線は空の青に浮かび上がり、やけに立体的に見える。

時折強く吹く風がカーテンをなびかせ、差し込む陽射しを揺らめかせた。

先ほどまで教官の点呼を取る声が聞こえていたが、今では夏虫の声だけが響くにぎやかな静寂が部屋の中に満ちていた。

目を閉じてじっとしていると、森の木立の中に佇んでいるような錯覚を覚える。

これほどに気持ちが落ち着いているのはいつ以来だろうか。

もっとも――。

目を開けてベッドに横たわるエレンを見つめる。

――状況としては落ち着いていられるものではないのだが。


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